記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガウデアムスコンクール

昨日ガウデアムスコンクールのファイナルを聴きに行きました。
私は1次突破出来ず。
応援してくださった皆様、ごめんなさい。

ファイナルに残ってたリコーダーのフランチェスカとパーカッションのブライアンが圧倒的でした。
ブライアンは1位で、あとの順位はなんだかなぁと。
大きな舞台に立つと、こんなにはっきりわかってしまうものなんだと。
自分の甘さを反省しました。
だめじゃ、こんなんじゃ。
そして、フランチェスカは同い年(経歴はものすごいけど)。
私も、まだまだ、頑張れる。

いやーしかし、現代音楽って、大変だ。
こんなんじゃ、だめじゃ、私。
もっとマニアックならないと。


2年前のガウデアムスで、学校で(このコンクールは会場がアムステルダム音楽院)
エリザベトのいっこ上、ギターのがっちゃん先輩(当時ドイツに留学中、今は日本で大活躍中)に
偶然お会いしたんですが、あれから2年か、、、
10年くらい前の気がする。

今回も6年前のマルメゾンのお城のパーティーで会った(らしい)、パーカッションの人にお会いしました。
世界は狭い。ほんまに。


次は6月1日11時からの卒業試験演奏会。
その前にガムランの演奏会がいくつかあります。
あ、イースター明けの28日の20時15分からAMSTERDAMのORGELPARKで
オルガン科とサックス科の演奏会もあります。学校のプロジェクト。
そのせいでイースター休み半分なし。
半分なかったらただの週末じゃん、っていう。
学校閉まってるのに違う場所でリハなんて、フランスだったら暴動起こるんじゃないだろうか。


そんな感じで、まだまだ忙しい日々は続きます。
自分に出来る、最善のことを。
そしてそれ以上のことを!
欲張りだけど、頑張ります。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

植川 縁(Yukari Uekawa)

Author:植川 縁(Yukari Uekawa)
Saxophonist、Actress、Foto model等、
ヨーロッパ(と日本)を中心に活動している
植川 縁(Yukari Uekawa)のオフィシャルブログ。

コンサート等、お仕事のご依頼は下記メールフォームまたはホームページよりお願い致します。
HP→ https://yukariuekawa.wixsite.com/index

広島女学院中学高等学校卒業。
エリザベト音楽大学(音楽教員免許取得)卒業後、ヒロシマ・スカラシップ中村音楽奨学生に選ばれ、渡仏。
フランス国立リヨン音楽院を審査員満場一致の1等賞で卒業後、アムステルダム音楽院へ編入。2011年同校修士課程修了。2012年よりベルギーの現代音楽アンサンブルictusとspectraのアカデミーに所属。ベルギー政府給費奨学生としてゲント音楽院現代音楽上級修士課程修了。

現代音楽に精通し、今まで小出稚子、クロード・ルドゥ、清水一徹、近江典彦各氏等の初演を行っている。

第1回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位、第13回日本クラシック音楽コンクール木管楽器の部第3位(サクソフォン最高位)、2009年キエリインターナショナルコンペティションファイナリスト、第3回ロンデックス国際コンクールセミファイナリスト。
サクソフォンを、アルノ・ボーンカンプ、ジャンドニ・ミッシャ、宗貞啓二、冨岡和男、野原武伸、宮田麻美、上田啓二各氏に師事。

即興音楽に興味を持ち、クリエイティブミュージックフェスティバル(日本)、国際即興音楽会議(スイス)、ウルス・ライムグルーバーのワークショップ(スイス)等に参加。
コンテンポラリーダンスや民俗音楽等他分野とのコラボレーションにも取り組み、それらを取り入れた自作自演のパフォーマンスも行っている。

インドネシアのガムラン音楽を演奏する傍らガムランとサクソフォンの共演に力を入れ、今までオランダ,ドイツ,インドネシア,日本等,数々のガムランコンサートに出演,好評を博している。

ヨーロッパ在住時は、オランダ映画「Silent City」(2012年秋公開)出演や、
デザイナーの新作コレクション、スキポールプラザ広告等のフォトモデルとしても活躍。

日本音楽即興学会、日本ベルギー学会会員。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
5092位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
343位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。