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ベルギーの思い出

ベルギーのディナンであったコンクールも先週で終わり、
アムステルダムに無事帰ってきています。

結果は、、、1次通過成らず。


今まで生きてきた中で一番練習して
そしてMAXで緊張して迎えた本番。

舞台の上で全く集中出来ず。

1曲目、2曲目の課題曲でミスしまくって
そこで吹っ切れて3曲目うまくいった(と思う)けど
時既に遅し。

自分に完敗。
この一言に尽きます。

国際コンクールが大変なもんだということが
よくわかりました。

自分だけじゃなく、みんなたくさん練習して来てるんだし、
上手いのは当たり前で、そこがスタート地点で、それから
あの舞台の上で自分のベストが出せるかどうか。


年齢的に最後のチャンスになるであろう大きなコンクールが
来年また違う国であるみたいなので
そこでリベンジします。


いやーしかしみんな、上手じゃわ!



ベルギーで滞在させてもらったホームステイ先のご夫婦が
ものすんごい素敵な方たちで、
(レストランのコラム書いちゃうような美食家!)
毎晩おいしいごはんとたくさんのフランス語で
(暖炉の前でバッハを聴きながらアペリティフとか)
楽しいリラックスした日々を過ごす事ができました。
本当に感謝感激で、また落ち着いたら訪ねに行こうと思っています。

偶然パリのあさぎちゃんと同じおうちで、それもまた楽しかったり。


ベルギー、今までフランスとオランダの間、くらいの認識しかなかったけど
良い国でした、というか、ディナンの人たちが本当に親切で
(ステイ先はナミュールという隣町だったけどそこもとっても素敵だった)
人に恵まれたコンクールでした。
公式ピアニストも、うちら初めてだよね?くらいの
すごく音楽の合う綺麗なお姉さんだったし。
(ベルギーのゲントにお住まいらしいので、機会があればまたご一緒させてもらいたいくらい)



何にせよ、
とても勉強になる、良いコンクールでした。

4年後、受けられる年齢の方は是非。



次の敵?は英語で論文。
最初の締め切り1ヵ月後。

どうなることやら全く想像できんけど
頑張ります。


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プロフィール

植川 縁(Yukari Uekawa)

Author:植川 縁(Yukari Uekawa)
Saxophonist、Actress、Foto model等、
ヨーロッパ(と日本)を中心に活動している
植川 縁(Yukari Uekawa)のオフィシャルブログ。

コンサート等、お仕事のご依頼は下記メールフォームよりお願い致します。


広島生まれ。広島育ち。
広島女学院中学高等学校卒業。
エリザベト音楽大学(音楽教員免許取得)卒業後、ヒロシマ・スカラシップ中村音楽奨学生に選ばれ、渡仏。
フランス国立リヨン音楽院を審査員満場一致の1等賞で卒業後、アムステルダム音楽院へ編入。2011年同校修士課程修了。2012年よりベルギーの現代音楽アンサンブルictusとspectraのアカデミーに所属。ゲント音楽院現代音楽上級修士課程修了。

第1回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位、第13回日本クラシック音楽コンクール木管楽器の部第3位(サクソフォン最高位)、2009年キエリインターナショナルコンペティションファイナリスト、第3回ロンデックス国際コンクールセミファイナリスト。
サクソフォンを、アルノ・ボーンカンプ、ジャンドニ・ミッシャ、宗貞啓二、冨岡和男、野原武伸、上田啓二各氏に師事。

即興音楽に興味を持ち、クリエイティブミュージックフェスティバル(日本)、国際即興音楽会議(スイス)、ウルス・ライムグルーバーのワークショップ(スイス)等に参加。
ダンスや民俗音楽等他分野とのコラボレーションにも力を入れ、それらを取り入れた自作自演のパフォーマンスも行っている。

インドネシアのガムラン音楽にサクソフォンを取り入れ,オランダ,ドイツ,インドネシア,日本等,数々のガムランコンサートに出演,好評を博している。


オランダ映画「Silent City」にて役者デビュー。(2012年秋公開)
デザイナーの新作コレクションや、スキポールプラザ広告等のフォトモデルとしても活躍中。

2015年,活動拠点を日本に移す(予定)。

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